チニング

あえて風上へ~STX38‐ZN購入

いやぁ~寒い。日の出も遅すぎて中々朝錬(もちろん釣りの)が捗らない。この日は風上ベイト集結大爆釣説を検証に。ポイントを転々と移動しとにかくベイト(小魚)が溜まっている場所を探す。

んが、全然いない。

中学生ぶりぐらいになる浜まで行ってみましたが魚のㇺの字も無い。無い

それでも1%の確率を信じてひたすら投げる

※ちなみに1%の確率を100回挑戦すると当たる確率は63%。200回なら87%。

ボシュッ!ボシュッ!!ボッシュ!!

この吸い込み音は!!

よっっしゃーーーーーー!おちぬ氏~~!!

バスデイのバックファイヤーに入魂完了!!例年ならトップチヌ諦めてる時期ですが、やはりルアーが違うと釣れちゃうのね。しかも水温低いだろうにパワフル。

ボディが大きく、ポップクイーンやピグミーポッパーとは 飛距離が段違い。トップメッキ用で買ってはいるんですが、ミナミクロダイにも効くことがわかって嬉しみ。

と、この日は半日粘ってこれのみ。記事にするかも悩むレベルでしたが渋い・苦戦する日もありまっせという事で。

それと

フックをこれまでのST36‐BCから変えてみようと新たに購入。オーナー(カルティバ)のSTX‐38ZN。ほぼST36と同じ重さなので、同じフックサイズで使える。錆びづらく、強度もあり、バラシづらい。らしい。

ここの角度。他の奴はもっと丸みを帯びた角度ですが、これが圧縮ロックとやらをしてくれるそうです。個人的に期待しているのは丸みが無い分、飲まれた時なんかにも外し易いかも?と思ってます。と、釣れない時はこんな事もグダグダ書いていきますので宜ぴくです。

次回記事はそこそこ釣れたやつをUP予定。

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