エギング

エギンゴ

思ふ事

基本的には誰からも干渉されたくないし、誰にも干渉したくない。重力すら無視して身を削りながら自ら発する光だけを頼りに暗黒をひたすら突き進む彗星の様に生きて散っていきたい。

みつを。

セカンドシングル『彗星』、66.6㎒で放送してます。

干渉とは=立ちいって他人の物事に関係すること。他人のことに立ちいり、しいて自分の意思に従わせようと指図・妨害すること。

 

ほいで

台風10号が過ぎてから、何やら秋の気配が訪れてきました。島は自然が豊かだからなのか、ちゃんと秋を感じられる気がします。凍狂は夏と冬しかありません。とゆことで久しぶりのエギングで秋イカを調査してきました。

まず最初のポイントにエントリー。なにやら油?らしきものが浮いていて汚い。濁りも結構入っててどちらかというとメッキを狙いたくなるような雰囲気。

でも今日はイカを釣る!!とトイレの神様に誓ったので、我慢してエギをキャスト。ロープや岩近辺を丁寧に探っていると

モソッ

ボトムからのシャクリで何かにひっかかる。脳は一瞬で海藻と判断しましたが、体が勝手に合わせを入れてからのテンションキープに入る。ただひたすらに重みだけだが伝わり、やはり海藻だろうと思いますが、それでも体がテンションをキープし続ける。5秒ぐらいしてようやく

グイングイン

きたぁーーーーーーーーーーーーーーファーストサマーイカ

体が反応するってまさにコレ。脳が間違える事もある。久しぶりに投げたエギは最初からボロボロ。よくフックも刺さったなと感心。エギングのフックって針先が鈍りにくいよな~

ちなみに今回もそうですが、個人的に日中は金アジカラーが実績が高いです。何色買えばいいかわからない人はとりあえずこのカラーは買っておいたほうがいいかもです。

歓喜のイカ締めもバッチリ決まりました。基本的には資源・釣場保護のためにキャッチ&リリースする派ですが、イカはダメージやストレスに弱くリリースが上手くできない事が多いでの持ち帰ります。

とはいえとはいえ

あまりにも早々に釣れてしまったため、場所を移動して今度はボトムに長めに放置してのコブシメ狙い。そんであっさり釣れてしまう。メッキ釣りに明け暮れてた間にイカの数が少し増えた?陸から釣れないからって船で魚探を使って親イカを狙う時代になってますからね。ますます厳しくなっていくイカ釣り界の中での嬉しい2匹目。

どうしても我慢できずにちょろっとメッキ。やっぱり痺れるぜ。

そしてまたまたポイント移動。他の場所の状況も調査したくなっちゃう。すると10匹ぐらいの良型の群れを発見。

実はこの日見学者もいたので、イカがどうやってエギを抱くのかという瞬間を見せてあげようとしまして

はい。キャッチ。これで3匹も釣っちゃった。釣果的にはもう十二分。

ですが時間もたっぷりあったので、急遽見学者へのエギング教室を開催。竿の持ち方すらぎこちないレベルでしたが、これだけ活性高ければ釣れるかも。イカが絶対にいないだろう場所でイカを釣るための方法を教える。

ちょっと竿貸してみ。と実際に僕が竿を握って動きをみせる

モソッえ?

まさかの説明中に釣れちゃうヤツ。さすがにこれで納竿。最後の1匹は見学者にプレゼントしました。実際にイカが釣れるところを初めて見たらしく、楽しんでもらえたと思います。

今回は久しぶりのエギングでしたが、上出来すぎる釣果に大満足。これでまたしばらくはメッキハンティングに戻りたいと思います。※とか言いながらイカ釣っちゃうかもしれませんが。

 

おまけ土俵下の白鳳。

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