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シングルフックに挑戦

ん~~釣れぬ。もう少し釣果たまったら放流します。

 

ほいで

 

今回は僕の中では「ついに」となる、シングルフックへの切替え。

以前からブログでぼやいていたら、某メッキハンターさんから直接アドバイスを頂けたので、ようやく挑戦してみる事に。

フックはオーナー(カルティバ)の淡水用のシングルフック。教えてくれた方いわく、このフックはシャンク(縦軸のとこ)が短いので、前後のフック同士が絡みづらい。

そしてプラグの海水用シングルフックって大型魚用のしかないので、淡水用の転用になりやはり若干錆びやすくはあるとの事。でも想像するほど錆びるものでもないと言っていたような。。この辺の錆び進行具合も実体験してみたい。

ハウツー本には絶対書いてない情報って本当に貴重。ありがたい。

 

 

買ったのはSー55Mですが、

 

 

もっと軸の太いS-75Mもあります。

これの6、4あたりも買えばよかったかな・・

このシリーズのフック一覧です。スプーン用とミノー用とがあるので注意。

※スプーン用はシャンクが長いです。

 

そもそも

 

何故シングルフックに変えてみようかと思ったかというと

・針外しを楽にしたい(飲まれた時など)

・懐までの刺さりが良い?

・フックが伸びづらい?

ざっくりこんなもんです。あとは小さい魚でシングルフックの良し悪しを体感で勉強しといて、将来出会う予定のモンスターに活かしたいという思いも・・・。

(ネットで調べれば色々出てくるでしょうが、あえて見ない。色々試したあとで見る)

 

では取替の儀を開始します

 

島で手に入れる事ができるメッキルアーで一番釣れると思っている、DUELのヘビーシンキングミノーから。

♯4を並べてみるとこんな感じ。フック同士がフッキングしそうですね。

一個サイズを落として♯6にするとこんな。

※数字が増えるほどサイズが小さくなります

お互いの針先と、懐が重ならないようにすればフック同士は絡みづらいはず。

これがギリギリかな。

※何か大事な事を見落としてる気もする

装着!おぉ~~なんかイイ感じ。

フックを重ねてみるとギリ絡まない。ように見えて、手で知恵の輪的に動かすと絡みます。

でも結構難しいので、自然に使ってて絡むかは試してみないとわからない。とりあえずこれで。

SPM75にはST36♯8→S-55M♯4

モアザン ソルトペンシル75FはST36♯8→S-55M♯4へ

フェイキードッグは・・・・・。ST46の♯8というゴリゴリの標準装備がもったいなかったので、とりあえず保留。これにはS-75Mだな。。。

 

ポッパーに関しても、ただでさえフッキングしづらいのと、チヌでいうと唇へのフッキング狙いなのでとりあえず保留。

 

あぁ~実際に試すのが楽しみ。

釣りの楽しさは釣果だけじゃない。

釣りたいけどね。

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