島外

徳之島釣行記3日目(最終日)

いよいよ3日目の記事です。どこから何を書けばいいのか考えると、おっくうでおっくうで。。

とりあえず鶏飯からどうぞ。徳之島の鶏飯って何か違うのかなぁと思いましたが、特に変わったところは無し。かと思ったのですが、「わさび」がついてる・・・・。これはこのお店独自?伝統?※画面右下の見切れてる部分

あとはスープがダシ汁っぽかったけど、これは多分店舗による差かな。←これはこれで美味しいですよ

こちらは最近調査が始まった鍾乳洞への入り口。たまたま数日前にNHKで調査の様子が放送されていたのをガッツリ見てたので寄ってみました。

奥の穴が入口らしいですが入る事はできない?

こんなところからめちゃくちゃ広い鍾乳洞に繋がってるんだから凄いよなぁ~。洞窟ってワクワクするよな~。

ほいで、前日(2日目)にカスミメッキを釣ったポイントがベイトの数・濁り等含めて良い感じだったので再度エントリー。

んが

ダツ?カマス?が1アタックしてきたのみ。2時間近く粘りリーフエッジ付近まで行ったのですが何も無し。さて、移動移動っと。。。。んぁ!!?

んぁ!!

ん?

なんてことを。さっきここで釣りしてた人がいたので完全にソイツの仕業。まだ1匹息があったので逃がせました。まぁ僕も釣りやってる身として魚が可哀想とかいえる資格はありませんけどね。。。ただ食べるなら食べる、逃がすなら逃がすどっちかにしてくれ。

やれやれ。

まぁ結果、ゴミキャッチの魚リリース成功という事で。

ここは徳之島北西部の天城町にある釣具屋さん。寄ってみました。結構色々揃っていて古い釣具店ならではの年代物の品から、最近の物までそこそこありました。ルアーが小物用から大物用まであって面白い。

んで、結局攻めた品は買わずにダイワの「チニングスカウター」を購入。奄美本島のビッグフィッシングに置かなくなっちゃたので前から補充しておきたかったやつ。飛距離が凄いし停止で食わせる事ができるので、夏のインリーフトップチニングに現時点で最適なやつ。

ニャンダーランド!?

後で調べると野猫を収容し、飼手を探す施設だそうです。というか、ふと思いだしたのですが徳之島に来て野良猫を1匹も見ませんでしたが、1匹もですよ。たまたまだとしても凄い。やはりアマミノクロウサギをはじめ、希少固有種保護で奄美本島と同じよう力を入れてるようです。(※アマミノクロウサギは本島と徳之島にしかいない)

野良猫は可愛いじゃなくて、可哀想って気持ちの方が大きいので1匹も見なかったのは本当に素晴らしい。

釣り以外の事を書く=お察し

という事でラーメンを食し、時間的に最後となるであろうポイントへ。

初日にいきなりメッキを2匹釣った亀津港。ここではしゃいでた時はまさかこんなに激渋釣行になるとは思ってなかった・・・・・。最後に、最後にオラに釣果をくれ。

 

バシュッ!

 

やったーーーー!!う、う、嬉しみ(TT)

どうやら群れがたむろってる様子で

(↑ちゃんと横を撮ったつもりが・・・)

その後2匹を追加!!!全てカスミアジちゃんでした。

 

終わりよければ全てよし!

闘牛も見れたし、空撮もできたし、旅行としても十分満足できた3日間でした。

 

そして久しぶりの再会(不在中は両親に面倒をみてもらってました)

らい

ぷう

かわわ。

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