エギング

赤イカを求めて南部へ

2019年1月7日(月) 大潮

最高19.3℃ 最低12.1℃ 湿度62%

平均風速2.3ⅿ 最大風速北北西4.6ⅿ

海面気圧1023.5㍱ 降水量合計0.0㎜

 

今日(1/9)のヤホーニュースで、奄美市笠利町で174㎝93㎏の

キハダマグロを中学三年生2人が素手で獲った記事を見てワロタ。

これは前日の地震(震度4)の影響もある??カサリンチュおそるべし。

 

ほいで本題

 

この日は南部に遠征。

アカイカは大潮の夜に浅場に寄ってくるとかなんとからしいので、前日の夜に出発し深夜2時頃に現場到着。

1時間ほど仮眠をして闇夜の中エギングを開始。

 

が。

 

地形はわかっていたはずが、何かに根掛かる。

明るくなってようやく正体がわかりましたが、ロープとブイ。

 

餌木もロストしましたが、一番痛いのはラインの高切れ。

もともと糸の残量が少なかったので、釣りにならないぐらいまで糸が減ってしまう。

心が折れて車に戻り意識を失う。

 

目が覚めると辺りはすっかり明るい。

しょうがないのでショアジギングタックルで魚を狙う事に。

 

が。

 

釣れない。

このテンションが低い時に、気分転換を兼ねて前回紹介したドローンの空撮を始める。

↑タエン浜

インスタグラムでは1分間のショートバージョンでしたが、ユーチューブUP版は3分間のロングバージョンです。是非YouTubeの再生画質設定を1080pにして見てみて下さい。

ちなみに、今注文中のSDメモリーカードが届けば1080pの4倍、いわゆる4Kの動画を撮る予定です。

 

大分脱線しましたが、

結局ショアジギタックルのリールを、エギングロッドに取り付けて無理やりエギングしました。何故なら目の前にイカがうようよいるから。

 

HITエギはエギ王Kのノーマルタイプ 金アジ3.5号

 

日中では定番の金アジカラー。エギ王Kのフォールの安定性は抜群。

これも小さいですが、お土産用でキープ。

 

こちらは、寄ってくるけどエギを抱かない個体に対して実験をした様子。

 

ダイワのエメラルダスヌードっていう、ツルツルしたエギを以前購入したのですが、購入したあとに色々口コミを調べると、釣れない釣れないのオンパレード。

本当か??とか思いながら、口コミが脳裏をよぎりあまり使用してませんでしたが、結果は画像の通り。

 

普通のエギだと警戒して抱かなかったのですが、エメラルダスヌードを見せたとたん、あきらかに捕食スイッチが入り、速攻でHIT。

エメラルダスヌード釣れるやん。

 

んで結局この日はアカイカどころか、キロイカすら見る事できず。

リミットは春までなので、今年の目標クリアできるように今後も頑張ります。

 

細かすぎて伝わらない、死ぬ間際にダイイングメッセージを残す片桐はいりのモノマネ

 

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