修理・メンテナンス

飛ばない竿はタダの竿だ。

お!!500ℊぐらいありそうなヤツ(イカ)キタ!!

 

抱け!抱いて!!熱いハグをしてくれ!!

 

ピューーーーー。

 

っと、匂いを嗅ぐかのように近寄って、『くさっ』って感じで逃げていきました。

あるいは本当に匂いを嗅いでいたのか。

 

一投目でこれだったので、これはイケる!と思ってテンションが上がっていた5投目ぐらい

 

 

パッキン!!ピューーーーーーーーーー。

 

 

一瞬何が起こったのか分からない。竿が半分の長さになっている。

目覚めた瞬間、遅刻確定の時刻を見た瞬間ぐらいのパニック。

 

どうやら、竿がつなぎ目で外れて♯1が飛んだ模様。

幸い、ラインとエギはついていた状態だったので、♯1の回収に成功。

 

ありゃりゃ。直したばっかなのに。やっぱりアロンアルファ塗っただけじゃダメか。

 

まぁ、これで新しい竿を買う事によって、店舗やメーカーの収益となり、さらなる新製品ができ、それをまた買う楽しみができるという経済の流れができるわけなので、故障はしょうがない。

むしろ、二度と壊れない竿であふれたら、竿を買う人が減って、店舗やメーカーが潰れて、釣具も新製品が出なくなって面白くなくなってしまう。

腐るから、壊れるから、経済はまわる。

 

さて修理しようかな。

ぷー
ぷー
修理するんかい

 

理想と現実。ミ〇キーとネズミ。

 

どう調べても、口割れの修理方法を見つける事が出来なかったため、ガイド修理の方法をそのまま試す事に。

 

ガイド修理した際の記事はこちら↓

竿修理完了。エギングロッドのトップガイドリングが壊れて100日以上。 やっと待ちに待ったこの日が来ました。 Yahooシ...

 

補修糸で、割れた箇所を巻く。

 

巻き終わったら、釣具用のエポキシ接着剤で固める。

ん~。どんぐらい強度でるのかね。

とりあえず2日間は乾かす予定。それまでは控えの竿を使用します。

 

ところで直リグがこんな事になったのですが↓

アタリは感じなかった。何があった?

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