リーフ・サーフ

1人エッジ

エッジじゃなくてエッヂが発音的には合ってるんですね。ちょっと卑猥でお下劣になっちゃうのでエッジで今後とも宜しくお願い致しますⅿ(__)ⅿ

エッジは立てる時間が限られる。荷物はそんなに持っていけない。照り返しが凄い。足場悪い、見えない。ほいほい移動出来ない。キャストコースが限られる。根だらけ。たまに来るデカイ波。全然釣れない。

そんな過酷な釣り。それがリーフエッヂフィッシング。

でも水に浸かりながらやる釣りは何故か気持ちが落ち着く。

まずはダイワのTDペンシルで表層を探る&魚にアピール。

ダツ軍団のご挨拶があった程度。

そしてダイワのシリコンバイブで中~表層を探る。

基本的にはこのループ。

ボトムを叩くのはルアーを無駄死にさせることになるので止めといたほうが良いです。

(真っ白な砂地が見えたらボトム落としますが・・・)

 

そして今回お勉強したのは

↑これの動かし方。SPP110

FCLLABOというメーカーのルアー。

FCLLABOの公式HPはこちら

かわいいという理由で買ったやつ。

 

怒涛の3日連続釣行~2日目~二人エッジ2019年9月8日(日) 長潮 最高31.7℃ 最低26.0℃ 湿度85% 平均風速2.4ⅿ 最大風速南東5.7ⅿ 海...

↑この時も使ってますが、動きを練習する余裕が無かったです。

 

そんで今回はウネリも少なく、ルアーの動きがよく見える状況。

沈むタイプのポッパーという事は聞いていたのですが、これが難しい。

 

普通のポッパーのイメージでは使えない。

早く巻かないとドンドン沈んでいく。早く巻いたら表層10~20㎝を後方に気泡を残しつつ、ただ真っすぐ進む。

 

この使い方でええの?

 

竿を立てての早巻きで無理やり表層を走らせますが、動きが崩壊してしまう。。。

 

 

そもそも僕のタックルで投げられる重さじゃない。

ちょっとしたGTぐらいでも掛かったら多分無理。

ぷー
ぷー
何だそのライス大の少なめみたいなやつ

ちなみにライス小の大盛を頼む人は飲食界隈ではエサ取りとよばれ・・

 

なんやかんや4時間近く投げて、20~30㎝のカスミアジがシリコンバイブにHITしたのみ。

しかも取込み寸前で嘘でしょっていう波が来てオートリリース。

 

過酷。

 

ショアGTへの夢は膨らむ。

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