アジングでズワイガニをGETした話し……?

7月7日 大潮
晴れ   最高33.4℃   最低26.2℃   湿度68%
南の風3m  海面気圧1013.6hPa 降水量0.0㎜
奄美南部に行く用があったので、アジングタックルと共に出発!

昼過ぎで用は済んだため、デイアジングに挑戦。※昼間は釣ったことありません
にしてもとにかく日差しが強い!
堤防なので下からの照り返しも凄い。奄美というオーブンで焼かれてる気持ち。
汗ダラダラで頑張ってると
コツン
ん、何だろ?
にしても、背景の海の透明度が美しい。
そして、
あぁ〜でかいのいる〜!カスミアジっぽい!50センチ近くあるな〜
ゴンゴンゴン!
え?あいつと竿の動きがリンクしてる〜
無理〜
太刀打ちできず、足元に潜られラインブレイク。ごめんね〜。
もう日中は辛いので、夜まで待つことに。
常夜灯が点灯し、陽が落ちたころ
パシャパシャッ!
パシャッ!
始まりました!
いいサイズが入ってきてます。
しかし、ラインが前回同様
細仕掛けで、やりとりに気をつけたつもりが2バラシ!
そこで一旦ちゃんと考えてみる。
切れたとこはおそらく道糸とリーダーの結束部分。
あまり慣れていない、トリプルエイトノットでやっていたけど、得意の電車結びに変更。
これが当たり!
それからはラインブレイクなし
やっぱり慣れた結びが早いし強い!
そしてやり取りに注意し、掛かったアジは確実にあげていくも、かなり渋い。
いるのに食わない。
なんとかバチャッと水面での捕食音(ライズ)がしたとこを狙って投げて、ドサクサで食わせる作戦で2匹GET。
結果的に3匹
あぁ〜楽しい
〜ズワイガニの話し〜
海に箱?がプカプカ浮いており近くに行って確認すると開けていない【ゆうパック】の小包。
海に落ちたものが堤防まで届いたものっぽい。びちょぬれだけど多分落としてそんなに時間はたっていないと思われる。
タモですくうと、配達先が書いてあったので電話し、持ち主の方に荷物落ちてましたよ〜と言うと、中身は食べ物で、要らないからそちらで食べるなり捨てるなり処分して下さいとのこと。
捨てだなと思って一応中身をみると
紅ズワイガニの缶詰めやご飯のお供が!
食えるでしょ!と言う事で持ち帰り。
というお話し

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