チニング 〜低潮位戦〜

7月31日 小潮  晴れ

最高34.2℃ 最低37.1℃ 湿度62%

北風4m 海面気圧1006.6hPa 降水量

今回は時間の都合上、潮位が低い時間帯での釣り。
普段、潮位が1.0m以上の時しかチニングはやりませんが、0.5〜1.0mでの挑戦。
果たして釣れるのか?

↑の画像が今回の状態。
↓が同じ場所の潮位が1.5mぐらいかな〜、の時の同場所。
河川での釣りだと、遠浅なので潮位の影響をもろにうけ、砂漠か!
ぐらい状況が変わってしまいます。
そして、やはり潮位が低いとチヌも海側の方に行ってしまい川には全然いません。
あちこち激アツポイントを探索するも、釣りができる状態ではない。
でも、潮が引いたときこそわかる地形や障害物の位置がわかるので、これはこれでとても楽しいポイント巡り。
そうこうしているうちに、潮位が1.0m付近まで上昇してきてタイムリミットも残りわずかとなる。
結局、ホーム川でのキワぜめを実行!
対岸の壁を5m刻みで、壁から10〜20㎝以内にポッパーを放り込み、放置を繰り返す。
そして、ここ!この赤い丸付近
側溝の排水路?の出口に、ルアーを着水させると
『ガバッガバッ』
 
とものすごい勢いで食ってくる。
 
1投目はフッキングせず、2投目、もう見切られて食わないかな〜と思ったら
 
『ガバッガバッ』
 
もう、ルアーが水面に引き込まれたのか何なのかわからないレベル。
 
多分食ったかな?っていう感じで軽く竿を立てると、手応えあり!
 
追い合わせをして、確実にフッキングさせてー
はいっ!
キワぜめは、結構釣れる釣り方ですけど、ルアーが壁にぶつかる事が多々あるのでダメージがデカイ!
プラスチックだと割れてしまい水が入るので、シリコン製のボッパーとか開発されないかな〜。
 
 
接近中の台風がさらに勢力をまして奄美に近づいてきている。
 
 
今年はデイゴの花が咲き乱れていた。
島にはデイゴの花の咲き具合で、その年の台風の勢いを占う。
 
今年はやばそうかも。