インプレっぽいの

HAYANAMI 折りたたみハードスケール

ん~メッキがめっきり釣れなくなりましたね~~。

いるけどトップ~中層じゃ食わないとかかなぁ。まぁ別のが釣れてるのでそこまで悔しくはありませんが。これからの時期に釣る人はほんと凄い。

 

ほいで

 

冬に突入する前に既に釣果不足によるネタ切れに陥りそうですが、今回は前からご紹介したかった魚の長さを測るためのハードスケールをご紹介します。

じゃん。これです。

『HAYANAMI(ハヤナミ) 折りたたみハードスケール』

 

今まで使ってたのはこれ↓

 

結構みんな使ってるメジャーメジャー。

僕がこれを使っていて感じた問題点が以下の2つ

よれよれ

魚が暴れたり波をかぶると曲がる

これによってメジャーという『正確な長さを測る』仕事のものが『正確に測れない』わけです。まぁ精密にとは言いませんし、そんなに長さに拘んなよって言われればそこまでですが、どうせ測るなら

簡単に

正確に

素早く

測りたいわけです。

図鑑登録にもなるべく正確な情報を載せたいですし。ちゃんと役目を果たす道具がほしかったのです。

結果から言いますと

簡単に → 片手で

正確に → 曲がらず

素早く → 秒で

測定するこが可能になりました。

これは早くリリースする事にも繋がりますし魚にも優しい。

折りたたんだ状態はダイワのスケールの3倍ぐらいになっちゃいますが、それでも結構コンパクト。

一般家庭の冷蔵庫には必ず入っているガラムマサラと比べてもご覧の程度。

MAX60㎝のスケールですが、悲しいかな実際そこまで延ばさずに45㎝ぐらいまで開いて使う事が多いです。

購入して5カ月ですが、鉄を使ってないのでサビず壊れることなく使えています。

あとダイワのメジャーと比べて大きい点の外に、文字メモリが剥げていく点がデメリットとしてあります。ですが、薄くなっても見えなくなってはいないので、ちゃんと役目は果たします。これにしてからは、あまりにも手軽なので測定する頻度が増えました。

もちろん

釣れた喜びはメジャーで測れるものではありませんし、数センチぐらい気にすんなっても思いますが、竿を持ってる状態で『片手で素早く展開できる』という点だけでもかなりメリットかなと思います。

ご参考までに

 

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