エギング

もっさり

年末になって交通量が増えてきましたね。自分が気をつけていても事故に巻き込まれる危険性もありますので、車間距離を十分に保ちご注意下さい。この時期に島でありがちな大事故が無い事を祈るのみ。

 

ほいで北風が本格化してきて、魚の活性も落ちてきたというか、いない。ははぁん、底にいるんでしょ?知ってるって。

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なんも無し。調子乗ってすみませんでした。

 

とここで、なかなかの強風だったのですが何の気なしにエギを投げる。いないだろ~チビイカが寄ってくるのが見れたらラッキーかな~。ぐらいの気持ちでエギを投げる。

 

スロータイプで着底まで結構時間がかかるので、表層~中層付近をエギが通っているはずでしたが ↓このエギ

グン

 

え?根掛かりか?そんなデカイ根あったっけ?風も強くてゴミも多いからひっかかっちゃたかな~。何度か竿を大きく煽るとスッと外れる。一体何だったのか、その時はあまり深く考えずに再びキャスト。

今度も中層を漂っているはずのエギでしたが

 

グン

 

竿に重みがかかる。え?さすがにこのルートには根はないで?ゴミにしては抵抗ありすぎません?え、嘘でしょ。

竿を立てて竿先に集中すると、

 

クンッ

 

クンッ

 

まじすか。しかも結構でかくねぇすか?

まさかこのサイズが掛かると思ってなかったので、タモ網は20ⅿ離れた車の中。一か八か取りにいくか、いや、その時に抵抗されたらオワル。どうしよう。。。

ここで久しぶりに封印を解く。

『俺の手!!』

ぷー
ぷー
鬼の手みたいに言うな

 

 

 

水面まで寄せられる場所までイカを誘導し、海に手を突っ込み捕獲。
アオリーーーー!!

655ℊ!!

キロには全然届きませんが、十分すぎるサイズ!!まじで嬉しい。

 

イカは釣ろうと思ったら殺気が伝わり釣れない、釣らないと思ったら当然釣れない。

結論、なんか知らんけど釣れる時は釣れる。←ガイドとしてあるまじき発言

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