食べてみた

イトヨリダイ?を食す

「ライス小の大盛り」はクセが強い。

 

ほいで

 

前回釣ってめずらしくお持ち帰りした『イトヨリダイ』っぽいのと、それに近しい何か。気合入れて調べようとすらしないのは全部コロナのせいです。

美味い魚釣り春はあげぽよ 今回はあるターゲットに狙いを定めて出陣。 曇り、濁り、程よい風、ベイトの群れ。 四暗刻状態。 これはポイントを...

こちらが本日の食材。

白身魚は皮にその魚独特のうまみがあるので、皮付きで三枚におろして

マヨネーズをぶっかけて表面にまんべんが無く塗って

末端価格1,000ペリカの白い粉で包みます。

要はつなぎに卵と小麦粉を使うのが面倒くさいので、マヨネーズで代用しているという事。

そして漢は揚げ物をするときに温度は測りません。

水を垂らしてパチパチいえばOK。

料理はよっぽど変な事しなければ大体美味いもの。

結婚式等では必ず1品、謎のゼリー状のものが出がち。

※貧乏舌なのでシンプルなのが好き

修行中のキャベツの千切りの上に乗せて完成!

味付けは素材のうまみを活かすために塩のみ。ほわほわかつギッシリとした身。

臭み苦味妬み恨みのない上質な旨さ。

市場には出ないような魚を食えるという釣り人の特権。

 

あとこれは完全な思い込みかもしれませんが、魚には滋養強壮的な面もあるのでは?と思ったりもしています。動物性じゃない油の効果なのか何なのかよくわかりませんが、体調が良くなる気がします。

 

海の恵みに感謝。

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